tadkgwのブログ

おもいっきり

月とmoon

生存と利害、誰かさんは月と呼ぶ。呼称と伝承と知識と解釈は千差万別のバリエーションの豊富です。しかしてその実体は存在していて観察者には無頓着と擬人化して傍観、破壊されたら当事者の外的存在らしく表現される。何者にも代えがたい唯一無二も在る所と…

「マイベスト家電」

家庭内電化製品は全て機能的である。従順に規格準拠で人型でない機械だが愛着も持つ道具です。電気エネルギーさえ与えれば商品寿命サイクルで酷使できる。パーマンではないが代わりに移動して奉仕して納税してくれたら電化製品として大切にするだろう、自動…

パソコンについて思うこと

linuxを使うパソコンだが、msdos的擬人化が機械に浸透していて困る。時間軸は空間把握と近代自然科学的擬人化道具で便利だが、何故キリスト起点を追従するのかオブジェクト指向も存在論的命名ありきなのか、解像度と識別概念は擬人化機械の簡便に不可欠だろ…

「戦後秩序の展開」無常

刀狩りと明治維新で帯刀しなくなった。スターリンとプーチンを類似するのは単純化壊滅、白井聡の講演を観る。冷戦期の暴力は帯銃せざるを得ない場所をきょうかしている。G7の端で領空権なしで敵地攻撃とは狂気の統治だ、新G8がマシに思える。疎開と亡命と自…

ようやく

単に東京新聞、地球座と賀茂川耕作さんの要約、ようやく年度会計の基軸通貨隷属から脱却できそうだ。故中曽根以来の新自由主義の戯言が崩壊する。Z世代ではないが、「新G8」、中国の「3つの輪」と出会うに期待する。共産主義も認めないが、世界平和アピール…

インターアクション

メタバースで仮想空間が創造されるならば、世に蔓延る陰謀信者の世界観も、所謂西側世界も反逆者も一望できるだろう、ところがもしそれが仮想の空想であるにも関わらず現実以上に現実ならば逃避先になりえない、実際の失望を避けられない。解決の課題も破棄…

「ささやかな幸せ」

テレビを観ないこと、それで感情移入の誤魔化しに浸らずに住む。身の回りでの感触を表現する。例えば、エレベータの車椅子印のボタンの配列と配置が自分にも適していると気づく、それが普通で標準的なのではと思える。年老いれば快適さに敏感になる。老廃物…

www3

internetがDarpaから現在に至った。当分、仮想記憶の空間が発展していく。既得権益の近代の統治組織は覇権領域の戦争を煽るが、統治組織のために暴力に加担するとは愚かで、時空記憶が記録として充足する頃には、個体と地球物理の環境の知識累積があり、奴隷…

「本棚の中身」

「本棚」らしきものがない。種取りクラブほか野良仕事にまつわるものがほとんどだ。薬膳に関心が在るこの頃、いずれ未病に注力する。エネルギーと食の自給率をあげる。DAOも仮想現実も面白い。事実は解釈である。ワーカーズコレクティブとクラウドファンド寄…

夏物出し

寒暖差で季節感はないため、夏物の上に何を重ね着するか、夏は冬物を収納するだけで、寒いならば出して着る衣類はそれだけ食と住まいも簡便です。さて東京新聞で防衛費倍増に必要な「5兆円」教育や医療に向ければ何ができる? 自民提言受け考えたを読む。ふせ…

基本的人権

法哲学の学徒ではないが近代的法への根本的疑念は所有という財産と基本的人権というヒトと星の分離である。素粒子の結合力が所有を維持している、そこにヒトと星の相違を認められない不可視の動的均衡の内に在る。風土の差異は豊富と理解の拡張を促進する。…

国家論または家的国際(アイデンティティ)への疑問

国はその際内での公民の統治とその際外との関わりの交渉に概念規定される。家は公民のその識別を前提として非統治の生活協働の組織となっている。統治概念規定が管理の不可視で教化される。とすると、教化の対象化は民族文化慣習が風土その偏見の塊としての…

何して遊んだ?

社員旅行に慰安という望郷を久しぶりに遊んだ。さておき、ABの端的は呪物か否かの非といえる、ジンメルほど知を博しないけれど、百円硬貨で鉄製ハサミと交換し同じ財務硬貨で馬れん藷芋と交換する価値尺度への素朴な疑問があった。お手伝い義務教育このかた…

珍事、たちいった

時間節約で社会学史の新書を聴く、マックスウエーバーを正剛編集に検索、言及の数冊紹介読む。地熱発電を動画で観る。バイナリー発電に感心する。国粋ではなくガラパゴス日本語星人としては、掘削技術者のことなど概ね大切と共鳴する。aXbYcZが生活様式つま…

差異と親子

Aと非A、Bと非BからCnと非Cnが育ちそこに差異と親子XとYからZnが育まれる。ABが受け継いだであろうものからCnは逃れられない。それが生計を一にするとか世帯とだろう、受け継ぐことの大切と協働はそれらの理解からはじまる。いずれにせよ30歳月が4周期で…

子供じみている

oshoを通じて禅を再度見直す気休めである。恐れがないと続けてられない機械的効率時計の生活を営む。ドイツ通信第188号を読む。何処も同じ国民公民市民の割合で自治統治を観ると、臣民と住民に構造的二極化がすすむ。大国追従か自営自律か、大国追従は資本依…

「ゆっくり見たい映画」

Arrival 道具提供:一般文法論が対話を開く。時制のない言語が想像できない。日本語にもタ系として過ぎたことを静的起点とする。民族文化言語慣習の中で志向と表現の道具として言語があり、対話に到着すれば、相互理解と翻説明できる。都市伝説としてのカンガ…

おもいでとおもいつき

関西イントネーションは抜けない。かつて日本語講師志向だった頃、イルカにもある方言なるものに傾いた。真田先生の社会言語に学んだり、そこで、くもとはしaccRadioを聞きながら。くもって雲か蜘蛛かなんて、人間以外に感心するのもいい。雲も童子なら何に…

虚構と存在

賀茂川耕助のブログNo. 1451を読む。簡潔に現状分析されている印象。年金受給までの逃げ切りを念頭に第二の青春を目論んでいたが、計画の前倒しを検討中。いずれにせよ商品製作では規模に関わらず複式簿記的呪物の従来の会社組織を出ない。クラウドファンド…

存在と文化

生命としての自己意識宇宙について、自然科学がニュートンとゲーテで人間理性の近代的分岐とするなら、自然へ帰るのが無難。「G6」の使い走りと成り果てた日本語星人が悲しい。’語る主体とポリフォニー'を読む。気候変動は高度経済成長重化学に起因する。…

物化の核心

動画を観た。知の巨人、ノーム・チョムスキー!「ウクライナ戦争とアメリカの巨大な欺瞞」―全世界必見の動画!【日本語字幕付き】小生第一の2人称と第二の1人称とで書きっぷりが違う。第一の2人称は世間体とともにある、近頃益々人付き合いが悪い。第二の…

「好きな街」

愚政回避の疎開論者、衣食住装備派としては、災害の少ない田舎ならどこでもいい。お金があっても地位が有っても役に立たない資源欠乏のガラパゴスでサバイバルでは、よく遊びよく学べしか思い当たらない。糸の切れた邦貨が当てにできないならBIも無駄、交換…

同時代性

ラッツァラート,マウリツィオ〈Lazzarato,Maurizio〉に嵌っている。地球座ものぞき見する。とはいえ、主観的な主体としての空想は完結していて、破局と戦争の狂気には辟易していても、それからを物語して逝くことにする。実践を伴うだろ…

書評読み

ちかごろは時間も物もお金がかかる、節約に書評で立ち読みで。ユーラシアニズムと人工知能の核心を斜め書評読み、誰かに頼るとブラックボックスが残るからよいと言い訳する。松岡さんも羽生さんも何気に口調のようなものが知れてしまった慣れだろう。申し訳…

再定義 Bruno Latour: Why Gaia is not the Globe

誕生以来線審である生存を自覚すれば生存する自在は自在の外に線を引いて内と外を分けるが自在自体は境界を持たないと再定義する意識が知覚されて初めて自由自在を堪能する誕生と認識できる。概念は複雑で矛盾と衝突を繰り返す悲喜劇に満ちている。線審所有…

Bruno Latour | On Not Joining the Dots || Radcliffe Institute

人類は人類をあまりにも知らない。数学の思想を一読、時系列な史的記録が平板となった故に抽象記号での概要も簡潔で先史を継承するのも教養趣味となった。ではイマからココからの実存についての前提がアクターズネットワーク理論としてデザインの方法論とし…

wGWからr>g

蛇足加筆:rgともに零に近似させ持続できれば、自足する類となりうる。Gを零に近似させるとw<>Wで持続する類となれば、自足する循環共同帯となる。先人となったことで資源の浪費に感けたと詫びる、そして、装備を整えることで後進に報いたいと切望する…

隠居生活

結論:統治者税制赤字の邦貨に依存できない。よって自己意識で規律を探求すると、まず要らないことばかり知らされるテレビを持たないことから始めるのが大切です。つぎにエネルギーと住処と食べるものと趣味としての興味追求を生きる意欲とする。その態度所…

言語

母語が使えるとして、解する文字を分散させる。文字に優劣はなく、記号道具として消滅してほしくない。母語の消滅村落は文化の絶滅と了解している。伝統慣習の影響を排除するにはヒトは歴史の時系列から退避するのが困難で未熟に生まれる生き物だからだが、…

南蛮貿易

ずっと戦国で火器武力と覇権争いの史実、それに囚われるのも無理もない。富が金銀とその統治という貧しさもその偏狭も持たざるものの特徴で、目覚めた今日を一日一生として偶にネットやゴルゴ13など現在進行を定点観測しても止まることなく中間形態である…